石川県出身の女優・田中美里さんが纏う、石川県白山市の伝統工芸「牛首紬(うしくびつむぎ)」。
淡い灰紫色を基調とした着物には、白い草花の文様。花々が描かれた帯と青緑色の帯締めが、落ち着いた装いに彩りを添えます。
2026年10月17日、石川県立音楽堂交流ホールで開催された、和装文化による能登応援プロジェクト「羽衣〜着物がつなぐ未来〜」。その舞台と控室前で撮影した6枚を通して、田中美里さんの着姿と、牛首紬を未来へつなぐ人々の取り組みを記録します。




帯の文様と結びを近くから撮影した一枚も、欠かせない貴重な一枚で着物は全身の姿見が大事になります。
文化を受け継ぎ、新しい表現へつなぐ人々

羽衣〜着物がつなぐ未来〜|田中美里さんが纏う牛首紬の和ドレスと能登への想い。ランウェイから能登復興願う
撮影のご相談
人物撮影、伝統工芸、文化行事、イベントの撮影については、Marvelous Photo お問い合わせからご連絡ください。