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アバルト70周年記念腕時計|実際に購入して感じたこと BREIL ABARTH

BREIL × ABARTH 70周年記念腕時計

アバルトの70周年を記念して登場したBREIL ABARTH 70周年記念腕時計。

アバルト124スパイダーに乗っていることもあり、こういう記念アイテムにはどうしても惹かれてしまいます。腕時計が欲しかったというより、アバルト70周年の記念品として手元に置いておきたくて購入しました。

BREIL ABARTH 70周年記念腕時計
実際に購入したBREIL ABARTH 70周年記念腕時計

実際に購入して感じたこと

見た目は素直にカッコいい。

ただ、自分の場合は毎日身につける腕時計というより、アバルトのイベントやツーリングなど「今日はこれを着けていこう」と思える日に使う時計になりました。

実際、購入してから現在まで使用したのは記憶している限り2回ほど。ツーリングに合わせて着けたくらいです。それでも所有していること自体に満足感があり、普段使いとは少し違う存在になっています。

シリアルナンバーも記念モデルらしい楽しみ

裏面にはシリアルナンバーが記載されています。

124スパイダーのオーナーとしては、もし自分の時計が124/800だったらかなり嬉しかっただろうなと思います。

数字そのものの市場価値というより、「自分の車と同じ124」という番号だったら特別に感じる。こういうところも記念アイテムならではの楽しみです。

購入当時の価格は48,000円

自分が購入した当時の金額は48,000円でした。

ベルトは購入後にサイズ調整が必要でした。自分で調整する方法もありますが、不安がある場合は時計店などへ相談する方が安心です。

「イタリア」に惹かれているからこそ思うこと

アバルトに乗っていると、クルマだけではなくイタリアに関係するデザインやアイテムにも自然と目が向きます。

この時計についてもデザインや70周年という背景に惹かれて購入しました。一方で、記念モデルだからこそ製造背景まで含めてイタリアで統一されていたら、さらに特別感があったのに、というのが購入者として感じたところです。

結局ほとんど使っていない。でも手放していない

使用回数だけを見れば、自分にとって実用品とは言いにくい時計です。

それでも手元に残しているのは、腕時計としての実用性だけではなく、アバルト70周年の記念品として購入した意味があるから。

124スパイダーでツーリングへ行く日にこの時計を選ぶ。そんな使い方が自分にはちょうどいいのかもしれません。

まとめ|アバルトオーナーとして楽しむ記念時計

BREIL ABARTH 70周年記念腕時計は、自分にとって毎日使うための時計ではなく、アバルトとの時間を楽しむための記念アイテムになりました。

使用したのはわずかでも、アバルト124スパイダーに乗ってツーリングへ出かけるときに選びたくなる。そういう少し特別な存在として、今も手元に置いています。

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