車検から戻ってきたアバルト124スパイダーを確認すると、いつの間にか車内のルームランプが切れていました。
124スパイダーでルームランプを交換するのは今回で2回目。初代で交換した球は、自分の使用環境では約6〜7年使えました。頻繁に交換する場所ではないので、次回迷わないよう実際の交換手順を残しておきます。

ルームランプ交換に用意したもの
- 細身のマイナスドライバー
- 傷防止用のマスキングテープ
- 交換用LEDランプ
今回も実際に124スパイダーで使用できることを確認したLEDランプへ交換しました。LEDの規格や適合については製品によって異なるため、購入時は現車の電球形状と製品側の適合情報を確認してください。

ルームランプの交換手順
1.カバー周辺を養生する
カバーを外す際にドライバーが周囲へ直接当たると傷を付ける可能性があります。自分はマイナスドライバーを入れる付近にマスキングテープを貼ってから作業しました。
2.カバーを慎重に外す
細身のマイナスドライバーを使い、カバーを少しずつ浮かせて外します。一か所だけに強い力を掛けず、カバーや固定部分を傷めないよう慎重に作業します。
3.電球を交換する
カバーを外したら既存の電球を取り外し、交換用LEDを装着します。組み戻す前に一度点灯させ、正常に点くことを確認しておくと作業をやり直さずに済みます。
4.カバーを元に戻す
点灯を確認したらカバーを元の位置へ戻します。取り付け後は浮きやガタつきがないか確認して作業完了です。
LEDの色味は好みが分かれる
以前は青色系のLEDも試しました。個性的で面白いのですが、自分には少し落ち着かない印象でした。
現在は暖色系を使用しています。純正に近い落ち着いた雰囲気で、明るすぎないところも気に入っています。ルームランプは明るさだけでなく、夜間に車内へ入ったときの印象がかなり変わるパーツだと感じます。
実際に2回交換して感じたこと
124スパイダーで今回が2回目のルームランプ交換でしたが、大掛かりな作業ではありません。自分の場合は、カバー周辺を養生して慎重に外すことが一番重要でした。
初代で使用した球は約6〜7年もちました。使用時間や製品によって寿命は変わるため一例ですが、頻繁に触る場所ではないからこそ、交換方法を記録しておくと次回の作業が楽になります。