シュアラスター タイヤワックスを実際に使ってみた
タイヤは洗車してボディやホイールをきれいにしても、表面が茶色っぽくくすんでいると足元だけがぼんやり見えてしまいます。
そこで普段使っているのがシュアラスター タイヤワックス。実際に使っていて気に入っているのは、ギラギラとした強い光沢ではなく、タイヤ本来の黒をしっとり引き締めたように見せやすいところです。

付属スポンジが細かい部分にも使いやすい
付属している専用スポンジは形状が使いやすく、タイヤの細い部分にも塗り込みやすいのが印象的でした。容量は200mlあり、自分の使い方では量を気にしすぎず施工できています。
仕上がりはギラギラではなく、しっとりした黒
自分がこのタイヤワックスを使う大きな理由は仕上がりです。強くテカテカさせるというより、黒がしっとり落ち着いて見える印象。タイヤが黒く引き締まることで、ホイールとの境界もはっきりし、車全体の輪郭までシャープに感じられます。



写真を撮る前にもタイヤの黒は意外と大切
写真を撮る仕事をしている立場から見ても、タイヤの黒は車をきれいに見せるための大事な要素だと感じています。ボディをきれいに仕上げても、タイヤだけが白っぽくくすんでいると足元が締まりません。
逆にタイヤが自然な黒に整っていると、ホイールやボディとのコントラストが出て、撮影したときにも車全体がキリッとして見えます。撮影前の洗車では、ボディだけでなくタイヤの状態も確認するようにしています。
タイヤハウス内の樹脂パーツにも使っている
このタイヤワックスは、自分の124スパイダーではタイヤ以外にも使っています。ホイールを外してタイヤハウスを清掃するとき、フェンダー内の樹脂パーツを黒く引き締める用途にも使用しています。
こちらはタイヤへの施工とは目的が異なるため、実際のタイヤハウス写真と作業内容を別記事にまとめています。
≫ ホイールを外したついでに、タイヤハウスの樹脂パーツも引き締めてみる
実際に使って感じたこと
派手な光沢よりも、タイヤを自然な黒に見せたい自分には使いやすいアイテムです。付属スポンジで施工しやすく、車の足元を整えたいときや撮影前の仕上げにも使っています。

商品リンク|シュアラスター タイヤワックス
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