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アバルト124スパイダーのタイヤハウス清掃|樹脂パーツも黒く引き締める

アバルト124スパイダーのタイヤハウスを清掃

ホイールを外す機会があるなら、そのまま戻してしまうのは少しもったいない。普段は手が届きにくいタイヤハウスの内側まで見えるので、自分は清掃と各部の確認を一緒に行っています。

アバルト124スパイダーのフロントタイヤハウス内部
アバルト124スパイダーのフロントタイヤハウス内部

フェンダー内の樹脂パーツも黒く引き締める

タイヤハウスを清掃したあと、自分の124スパイダーではフェンダー内の樹脂部分にもひと手間かけています。

使っているのはシュアラスター タイヤワックス。タイヤに使っているものですが、自分の場合は清掃後の樹脂部分にも使用しています。白っぽく見えていた部分が黒く整うと、普段は目立たない場所でも全体が引き締まって見えます。

タイヤワックス自体の仕上がりや付属スポンジ、実際にタイヤへ使用した感想については別記事にまとめています。

≫ シュアラスター タイヤワックスを実際に使用|自然な黒ツヤと施工感をレビュー

普段見えない場所だからこそ、きれいになると気持ちいい

タイヤハウスの内側は、普通に車を見ているだけならほとんど気にならない場所です。それでもハンドルを切って停めたときなど、ふと内側が見えた瞬間に黒く整っていると「お、いい感じ」と思えます。

完全に自己満足の世界かもしれませんが、こういう細かな部分を少しずつ整えていくのも車を楽しむひとつの方法。124スパイダーは外装の黒い樹脂部分もデザインの一部として効いているので、黒が締まると個人的には車全体もシャープに見えると感じています。

アバルト124スパイダーのリア足回りとブレーキ

ホイールを外したときは各部を見る機会にもなる

以前はホイールを外すこと自体に少し抵抗がありましたが、124スパイダーでは清掃だけでなく、普段は見えない部分を自分の目で見る機会として考えるようになりました。

タイヤハウスの内側まで見える状態になると、汚れ方だけでなく足回り周辺の状態にも目が向きます。異常の判断や整備については専門知識が必要ですが、「いつもと違うところはないか」と目視するきっかけにはなります。

なお、ホイールの脱着は車両の取扱説明書に従い、安全な場所と適切な工具で行うことが前提です。締め付け方法や締め付けトルクなどは、車両指定の方法・数値を確認してください。

まとめ|外したついでのひと手間を楽しむ

ホイールを外す機会があれば、タイヤハウスを清掃して、普段見えないところまで少し手を入れてみる。自分の場合はさらに樹脂部分の黒を整えることで、見えない場所まできれいになった満足感を楽しんでいます。

大掛かりなカスタムではありませんが、こういう小さな手入れも124スパイダーを長く楽しむ時間のひとつです。

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