Abarth 124spider ボディカラーラインナップ (アジア地区:日本)
・162 ROSSO COSTA BRAVA 1972 レッド (ソリッド)
→ ラインナップ 2016年~2020年
→ ヨーロッパ,アジア

・163 BIANCO TURINI 1975 ホワイト (ソリッド) 163 BIANCO TURINI 1975 ホワイト (ソリッド)
→ ラインナップ 2016年~2020年
→ ヨーロッパ,アジア

・819 BIANCO ACROPOLIS 1972 パールホワイト 819 BIANCO ACROPOLIS 1972 パールホワイト(三層コート)
→ ラインナップ 2016年~2020年
→ アジア限定カラー

・BLU ISOLA D’ELBA 1974 ブルー (廃盤カラー)
→ ラインナップ 2016年 初回生産分

・816 HESSEN 1972 メタリックブルー(メタリック)
→ ラインナップ 2018年~2020年
→ ヨーロッパ,アジア

・GRIGIO ALPI ORIENTALI 1974 シルバー
→ ラインナップ 2017年~2020年 (1周年記念、2周年記念、Make your spider)

・NERO SAN MARINO 1972
→ ラインナップ 2017年~2020年 (1周年記念、2周年記念、Make your spider)

~ コラム ~ ・BLU ISOLA D’ELBA 1974 ブルー (廃盤)について

BLU ISOLA D’ELBA 1974 ブルー は初回生産分~2016初頭に惜しくも廃盤になったカラー
アバルト124スパイダー(アジア地区)のボディーカラーによって選択可能なシートカラーが決まっていた。例でいうと162 ROSSO COSTA BRAVA 1972 レッド (ソリッド)は標準シートカラーはレザー / アルカンターラ(ブラック)オプションでレザーオプションブラックを選択可能。
ただしレザーオプションレッドは選択不可という具合
話はここから
日本で恐らく2台のみ、BLU ISOLA D’ELBA 1974 ブルーで絶対選べないカラーオプションカラーの組み合わせが存在。
BLU ISOLA D’ELBA 1974 ブルー × レザーオプションレッド
この組み合わせは希少中の希少。最初に発見されたのは間違いなければメーカー及びディーラーのみの試乗会にて
この組み合わせは世界的にみても造幣局の失敗船貨幣と同等に希少であるのでもし見つけたら
この上ないラッキー
頭の片隅に覚えておくとセールスポイント、124トリビアになるだろう
※2台以上存在確認出来ましたらお知らせください