ABARTH 124SPIDER スパークプラグ 情報
メーカー:日本特殊陶業 (NGK)
名称:NGK SIKR9A7 レーザーイリジウムスパークプラグ
種類:レーザーイリジウム
ストックNo.:93618
熱価:9番
価格帯:¥5,800 ~

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
詳細
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
耐久性能が高くトラブルが少ない純正プラグ
純正プラグを超える耐久性能のものは現時点で確認できておりません
個人の例として新車購入し車検までの3年間トラブルなく動いていた頑丈さ
信頼と安心の純正プラグ
他いろいろ試した中で純正が一番安心して使える信頼性が高いプラグという結果を得ました
余計な話をすると
レーシングと名が付くプラグは結構短命で1万km保てなかったり保って1万5千Km~2万Kmと短命
楽しいツーリングの途中でプラグが死ぬという頻度があまりに高かった為、安心感のある息の長いプラグが最高と気付かされます
結論:常用で使用するには酷といえます
→限定的な使用にした方が良い
・プラグが死ぬとどうなる?
症状:エンジンが吹けなくなる。
無理して回すとハーレーの様な鼓動、音量も大きくなりになりビックリする
エンジンチェックランプ(黄色)が点灯じゃなく点滅します
筆者はツーリング中に1気筒のプラグが死にましたが、その症状は初めてではなかった為
35kmほどそのまま自走してディーラー工場へ直行した経験があります。症状が山道で起こった為気が気ではありませんでしたが、何度か体験しているのもあったのでどうなるかは把握してました
やはり嫌なものですよね。結局は最終的に純正プラグが最も良いという結論に至りました。
レーシングプラグはレスポンスが上がり楽しいのですが、耐久性が非常に短いのですが爆発力はあります。ただ乗用使いすると大変でしょうっちゅう変えて工賃が飛びました。自身で交換できるユーザーなら全然良いかもしれません。ただ息が短いのでしょっちゅうプラグ変更するリスクを抱えてしまうといざ一回のツーリングで置いてぼりになって楽しめなくなるので耐久性のある純正プラグがオススメだと思います。
ただ、ジムカーナ・レース等で使用する際は間違いなく迷う事なくレーシングプラグをTPOに合わせ使用する本文を果たせる環境に合わせて選び仕様するのは大事かもしれません
124スパイダーの純正プラグの熱価が9番ととても高い値で販売当初、純正以外の同列の熱価プラグがありませんでした。何故これほどまでに高い熱価はわかりませんでした。
純正プラグ 1本の値段もかなり高額なのですが耐久性能と安心感に直結し見合う価格だけはあると思います
残念なことに最近値上がりしてしまいました
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
電装カスタマイズと社外品スパークプラグ換装
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
124スパイダー自体が製品出荷状態とエンジンバランス取りがとても秀逸
何がいいたいのか?
エンジン状態が最高なだけにプラグを社外に交換しただけでも
エンジンのバランスが絶妙に仕上がっている分、一瞬で崩れるのも特徴的で敬著に何らかの形でドライバーに反応が返ってくる車というのが分かってきています
さらに話すとエアクリーナー交換でもエンジンバランスは変わるので反応が返ってきますが
面白いことにストックマフラーからレコードモンツァに変更した時は許容範囲内、
もしくは想定内の設計であるかのように性能が元に戻ります?(レコードモンツァ装着がデフォルト設定なのかもしれない)
結論:純正プラグが最もストレスが少ない
純正プラグが今のところ使用した中で耐久性が最も高く息が長く
トラブルも少ないのである意味、安上がりで安心といえます